草食系男子なんて言葉も生まれるほど、現代の男子には元気が感じられません。
中でも、20代の男子諸君。覇気がなく、野心も感じられない。
若い時は、もっとがっついていてモテたいとか、稼ぎたいとか、
そのようなことを思うのが普通だった気がしますが・・・。
と、思うのがバルブを知る40代男性の今の20代に対する
率直な感想なんですよね。
バブル全盛期を20代として過ごした人たちです。
明るい未来しかなく、希望しかない毎日だったわけです。
日本の景気は右肩上がり以外のベクトルには向かわないと誰もが信じていた時代です。
したがって、誰もがいい生活をしたいとかいい女を抱きたいと思っていたのです。
しかし、現代の20代を取り巻く日本社会はどうでしょう?
大学を卒業しても就職ができない。30%40%の学生が働けないでいるのです。
高齢化社会で年金なんてもらえないだろうし、ボーナスのない仕事にモチベーションなんてモテない。
そのようにいいことなんて何もないだとうと失望し、活力を失っているのが現状なのです。
しかし、逆にこんな時代だからこそ、重たい空気を吹き飛ばすように遊んでもいいだよと、
バルブを体験した世代の男性たちは言うのです。「セフレでもいいから、女とやりまくりなよ!」
セフレをもっとつくる
セフレができて人生が輝きはじめた
地方公務員をしていて、給料はあまり多くは貰えないけれど定時で帰れるし、
特に面白みもない仕事だとわかっていて就職したので特に不満はありません。
ただ最近、漠然とした人生に対する物足りなさみたいなものを感じるように
なっていました。
仕事を終えて誰もいないアパートのドアを開けるときに、
このままあと30年以上同じ生活が続くのかと想像すると、別の道もあった
のかなという考えが脳裏によぎるのです。
セフレの一人や二人でもいたら人生楽しくなるのかなと思い、帰宅途中
にもらった出会い系広告のティッシュに書かれたサイト名をGoogleに入力しました。
表示された登録画面のプロフィールの欄にセフレ募集とキーボードを
打ち込み、昔の彼女に撮ってもらった自分の写真をアップロードしました。
そのまましばらく放置していると、ある俳優にそっくりだねとだけ書か
れた短いメールが女性から届きました。
これまで生きてきてそんな指摘を受けたことがなかったので驚いた反面、
新しい自分の側面を発見したようでうれしくもありました。
その俳優について触れつつセフレになるつもりがあるかと冗談めかして
返信するとすぐメールが届き、それから彼女とのセフレ関係がスタートしました。
モテる人とモテ人の決定的な違い
モテるひとはとことんモテて、モテないひとは全然モテないということが実感としてあるとおもいます。
これはデータで裏付けられていて、これまでの性交渉した相手の人数を表すグラフはまさにそのような形になっています。
セフレがいる人はまさにこのようになっていて、セフレが絶えることがありません。
誰かしらセックスする相手がいるので、まさに女に不自由しない状態です。
そういう人は必ずしもイケメンだというわけではありません。
そういう人は現在モテているという事実がさらなるモテを呼ぶという循環が起こっています。
はじめはその人に興味がなかった女性もモテているということは、何らかの魅力が彼にはあるに違いないと思い、彼のことが気になってくるのです。
つまり、このモテのスパイラスの中に一旦入ってしまえば次から次へと女性が勝手に寄ってくるのです。
絶えることのないハーレム状態を作りたいのであれば、まずは一回モテるしかありません。
足がかりとしては、知っている女性に順番に告白していき、ひとりでもいいのでとりあえず彼女を作りましょう。
そこがスタート地点です。
その後は彼女がいることをオープンにして自分が女性にモテるとアピールしつつ、複数の相手にアプローチを仕掛けていけば、いつかはモテのスパイラルに突入するかもしれません。
ちょっと病んでる女の子が狙い目
出会い系で相手を見つけたかったら、精神的にちょっと病んでる女の子を狙うのがいちばん手っ取り早いですね。
病んでる女の子は、自分に自信がなくて誰かに認められたがっています。
そういう子たちにとって、出会い系で男に相手をしてもらえるということは、女である自分に価値があると実感する方法の一つなんです。
彼女たちは自分に自信がなくて人付き合いが得意ではないので、最初は警戒心が強くて自分の心にバリアーを張っていますが、寛容な心を持って相手を受け入れるように接していきます。
相手が徐々に心を開いて来て「誰も私をわかってくれない」だとか「もういやだ」とか本心を言うようになってきたらチャンスです。
自分だけがその女の子のことをわかってあげられる存在だとアピールすれば、それまでの病んでトゲトゲした態度から打って変わってデレデレな感じで甘えてきます。
それで、そういう病んだ女の子を見つける方法なんですが、趣味がケータイ小説とか自作ポエムを創作することだったり、好きな音楽がヴィジュアル系バンドの熱狂的なファンだったりする場合が多いです。
ただ、病んだ女の子は依存性が高いので、うまく別れないとストーカー化することがあるので注意が必要です。