2年ぐらい前にいたセフレについて急に思い出したからちょっと書きます。
おれは医療関係の仕事をしてて勤め先には医療機器メーカーの営業が新製品の売り込みによく来るわけです。
といってもけっこうな値段がするし頻繁に買いかえられるものじゃないから、営業が来ても忙しいからって言っていつも適当に追い払ってるんだけど、その日に来た女がおれの好みにどストライクだったんで対応することにしました。
全然買うつもりなんかないのに熱心に話を聞く振りをしながら、頭の中はそいつとやる妄想でいっぱいでした。
製品説明を聞くのに飽きてきたから話をプライベートな方向に話を徐々にそらしていって、休日なにしてるかだとか、彼氏がいるのかとか聞いて、ちょっとセクハラまがいな質問をしても相手は契約を取るのに必死だから笑顔で答えました。
一時間ぐらい話を聞いてから、その機器うちに導入するから今晩つきあってよ意味わかるよねと冗談半分で訪ねてみたら、しばらく俯いてから意を決したようにはいと答えました。
まさかこんなに簡単にいくとは思ってなかったら内心ドギマギしたけど平静を装って約束を取り付けました。
最初は一回セックスするだけの約束だったんだけど、ホテルで交渉して三回に伸ばしてもらって、結局ずるずる半年ぐらいセフレとして続きました。
セフレ作るの簡単すぎって笑った
セフレを作りやすい季節ってあるの
セフレを作るなら一年の中で夏がもっとも適しています。夏の陽射しと
気温の高さが女性を開放的にします。普段はおとなしい女性も夏には
気分が高まり、ちょっぴり刺激的で面積の小さい服を着たり、夏らしい
がしたいと思うのです。
そして、なんといっても夏は海や山、花火と、外でやるレジャーが盛り
だくさんなのでおのずとテンションが高まります。そういったイベントに
友達と繰り出す女性は、いい出会いがないかと心のどこかで期待して
いるものです。
花火大会や祭りなど、いつもとちょっと違う状況で声を
かけられたら、ちょっとタイプじゃないかなと思っても、夏だからいいかと
思ってしまうものです。
しかし、待っていても女性から声をかけてくれるわけではないので、
自分からガンガン積極的に押していく必要があります。夏のイベントは
一期一会なので、セフレ探しとしてぴったりです。
積極的にアプローチしていって、うまいことセフレができたらラッキー。仮にセフレづくりに失敗したとしても別に失うものはないのです。
もちろん何のひねりもなく、ただ押していけばいいというわけではありません。
戦略を練ってアプローチのパターンを事前につくっておいたほうがいいでしょう。
それだけでうまくいく確率がぜんぜん違います。
クラブに行かなくたってセフレはできる
彼氏を作るのは面倒だからセフレでいいやという女性が
増えているようです。一昔前はそういった考えをもっていた
のは男性だけだったのですが、時代は変わるものです。
クラブでナンパされた相手とセックスして、そのままセフレに
なるケースが多いんだとか。クラブにはセックスする相手を探
してひとが多いですから、格好のスポットなのでしょう。
一方、クラブはなんだか怖いとおもってる女性はネットでセフレ
を見つけています。ネットでは女性というだけでモテますから、
女性からしてみれば入れ食いといった感じです。
別に出会いに特化したサイトでなくとも、女性が少ない分野の
趣味の分野に行けば、そのコミュニティでのアイドルになれます。
たいした容姿じゃなくてもちやほやされるので居心地がいい空間
なのです。大した発言の内容でなくても親切にしてもらえますし、
どんな内容の質問でも答えてもらえる特権的な存在になれます。
どんどん男からアプローチされるので、選びたい放題。気に入った
相手とセックスしてだいたいのイケメンどころを食べつくしたら別の
コミュニティに釣り堀を変えるなんてことを繰り返してるとか。クラブ
に行かない女性にとってネットは代えがたいセフレ発見スポットなのです。