2年ぐらい前にいたセフレについて急に思い出したからちょっと書きます。
おれは医療関係の仕事をしてて勤め先には医療機器メーカーの営業が新製品の売り込みによく来るわけです。
といってもけっこうな値段がするし頻繁に買いかえられるものじゃないから、営業が来ても忙しいからって言っていつも適当に追い払ってるんだけど、その日に来た女がおれの好みにどストライクだったんで対応することにしました。
全然買うつもりなんかないのに熱心に話を聞く振りをしながら、頭の中はそいつとやる妄想でいっぱいでした。
製品説明を聞くのに飽きてきたから話をプライベートな方向に話を徐々にそらしていって、休日なにしてるかだとか、彼氏がいるのかとか聞いて、ちょっとセクハラまがいな質問をしても相手は契約を取るのに必死だから笑顔で答えました。
一時間ぐらい話を聞いてから、その機器うちに導入するから今晩つきあってよ意味わかるよねと冗談半分で訪ねてみたら、しばらく俯いてから意を決したようにはいと答えました。
まさかこんなに簡単にいくとは思ってなかったら内心ドギマギしたけど平静を装って約束を取り付けました。
最初は一回セックスするだけの約束だったんだけど、ホテルで交渉して三回に伸ばしてもらって、結局ずるずる半年ぐらいセフレとして続きました。
セフレ作るの簡単すぎって笑った
Comments are closed.